丸三産業株式会社 Sさん|綿・コットンのことなら丸三産業株式会社

企業情報

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丸三産業株式会社 Sさん

製品開発部丸三産業株式会社 Sさん

新規不織布の開発・評価・評価方法開発

これまでに無い組成であったり、機能を持った不織布や製品を開発すべく、日々取り組んでいます。

スモールスケールの検討から、場合によっては工場の生産設備を稼働させて試作品を作製することもあります。
成功して終わることが少ない仕事ではありますが、これまで誰もしたことの無い事に取り組めるので、刺激が多い部署であると思います。
上手くいくと、製品として市場に流通し、ドラッグストアなどで自分がかかわった製品を目にすることもあり、やりがいは大きいと思います。
また、場合によっては製品の評価必要な試験内容を、自分で作り上げることもあります。
これまでに無い評価方法確立できると、製品性能を分かりやすく説明できるようになります。
新しい手法を作れると、非常に達成感を感じます。

この仕事で「一番嬉しかったこと」「この仕事に就いて良かった」と思ったことはどんなことですか?

自分のペースで仕事ができる

鮮烈なエピソードは無いのですが、今の状況に大きな不満が無いので、この仕事に就けて良かったのかなと思います。
会社内にも色々な人がいますが、分かりにくい人もいますが皆優しいと思います。
開発の仕事は他の部署と協力する場合と自分でこつこつ成果を積む場合の両方があるのですが、上手くコントロールできれば自分のペースで仕事を進められる今の立場は私は気にいっています。
また、挑戦したい事(アイデアや資格など)を積極的に聞き入れてくれるので、自分の目標や達成したい事があれば積極的に発信すると評価してもらえます。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由!丸三産業のここが好き!

これまで接触したことが無いニッチな業界だったこと。

入社の決め手は何でしたか?

医療医薬品業界を中心に就職活動をしていました。
主であるコットン業界はこれまで意識したことも無い業界でしたが、脱脂綿をはじめとした製品は、無くてはならないものです。
自分が全く知らない業界に入るのも面白そうだと思い、この会社を選びました。

これまでのキャリア

製品開発(現職・今年で4年目)

 

先輩社員から一言

就職活動期間は忙しい半面、先(どこに着地できるかやいつ終わるか)が分からないので、非常に精神的に辛い期間になる場合があるかと思います。希望通りにならない事もあるかと思うのですが、状況を変えるためにも着実に前に進んで欲しいと思います。自分の主観だけでなく、友人や両親・就職センターの方々などから客観的に評価してもらうことで、今まで見えなかった課題が見つかる事もあるかと思いますので、誰かに相談しながら取り組んでみるのも一手だと思います。

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