大洲工場 製造第二グループ 片倉 駿|綿・コットンのことなら丸三産業株式会社

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大洲工場 製造第二グループ 片倉 駿

丸三産業株式会社大洲工場 製造第二グループ 片倉 駿

加工部門の管理者(お茶パック、清浄綿の製造)生産管理、改善提案

安全を第一に品質や納期に問題が発生しないように、4M(人、設備、材料、方法)で物事を考え徹底することを基本としています。日常業務としては、備品発注や資材の管理、製品製造の指示内容を記載した指図書や生産日報の作成や入力等を行っています。製品の品質維持・向上を考えながらも、設備の安定稼働とオペレータの作業効率化を推進しています。また、常にコスト意識を持ち、お客様に安心・安全にご使用して頂ける商品をお届けすることを念頭に仕事をしています。

この仕事で「一番嬉しかったこと」「この仕事に就いて良かった」と思ったことはどんなことですか?

生産性の効率化の取り組みとして、加工機の一人当たりの生産量を3倍にするための自動機の導入を計画しました。その為には、約3千万円の予算が必要で、構想通りうまくいくか不安もありましたが、社長からの「失敗してもいいからやってみろ」という言葉が励みになり実行しました。構想から実現までに1年以上かかり、想定外の問題等も起こりましたが、関係部署や機械メーカーの協力のもと対応し、構想通りの結果となった時は、強い達成感を感じました。

ズバリ!丸三産業のここが好き!

風通しの良い会社です。自分の意見や考えに対して上司や先輩社員からアドバイスがもらえます。講習会受講や資格取得等、いろんなことに挑戦できる環境があり、スキルアップにつなげることができます。改善提案制度(VOICE)やアイデア提案制度(HINT)もあり、誰もが提案することが出来ます。

入社の決め手は何でしたか?

大学卒業後は、地元に近い企業で働きたいという思いがあり、愛媛県を中心に就職活動を進めていました。最終的に、丸三産業株式会社への入社を決めました。また、学生時代に機械を専攻していたので、就職先は専攻を活かせるメーカーを希望して就職活動をしていましたので、実際に会社に訪問し工場見学をさせてもらい、工場内には大小様々な機械があり、自分が大学で学んできた知識を少しでも活かせる職業に就けると思ったからです。

これまでのキャリア

五十崎工場加工第1グループ(脱脂綿の製造加工)生産技術担当(1年間)→製造管理責任者(9年間)→大洲工場製造第2グループ(お茶パック・清浄綿の製造加工)製造管理責任者(現職2か月目)

先輩社員から一言

社会人11年目の私からひと言申し上げますと、学生のうちに勉強だけでなく部活動やアルバイトなど様々なことに興味を持ち、視野を広げて欲しいと思います。

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