綿花輸入・買付|綿・コットンのことなら丸三産業株式会社

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綿花輸入・買付

日本のトップメーカーとして世界中の綿花主要作付け国よりコットン・オーガニックコットンの買付・輸入を行っています

丸三産業株式会社は世界有数のコットンメーカーとして、また日本のトップメーカーとしてアメリカ・オーストラリア・インドなどを中心に世界中の綿花主要作付け国より厳選した綿(コットン)・オーガニックコットンを買い付け、直輸入しております。

綿花の生産国

綿花(コットン)の豆知識

世界の国々から輸入されたコットン(綿花)原材料(原綿)は当社五十崎工場に集められ、原綿から精練して、脱脂した真っ白い綿に仕上げコットン製品への第一歩を踏みだします。コットンを使った日用消耗品・医療衛生品における当社製原料の国内シェアはマーケット全体の約90%を超えています。多くのコットン関連商品は当社製造の晒綿が加工されたものです。

綿花とは

綿花とは綿アオイ科ゴシピウム(Gossypium)属の亜熱帯性植物
和名「綿」・英名「Cotton」
綿花は元来多年草木であるが現在は一年草として栽培される綿花の花は黄色く、落花後に子房内の種子が成熟すると種子の周りに綿毛が密生しやがてコットンボールと呼ばれる綿の実が開きます。

綿花の種類

ゴシピウム・ヒルスツム (Gossypium Hirsutum) 通常アブランド綿と呼ばれ、全世界で生産される綿花のほぼ9割以上がこの品種です。
ゴシピウム・バルバデンセ(Gossypium Barbadence) 長繊維・超長繊維綿のほとんどがこの品種です。
ゴシピウム・アルボレウム(Gossypium Arboreum) 繊維が太くて短いのが特徴で、現在では主にインドやパキスタンで商業生産されており多くは脱脂綿などの用途に用いられます。

エコ繊維

近年、綿花(コットン)は地球に優しいエコロジー繊維として注目を集めています。綿花作付け面積1エーカー(約4000m2)当たり1年間に7トンもの二酸化炭素(CO2)を吸収し、16.5トンの酸素(O2)を生成し地球の大気を浄化します。天然素材のコットンを使用することで化学繊維生成にかかる石油エネルギーを節約し、繊維自体のリサイクルが容易な上に廃棄しても環境に対する影響が極めて少なくコットンは環境共生・循環型のエコロジー繊維と呼ばれています。

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